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はじめに
暇な時間があると、ついスマホを見てしまう。
そんな経験はありませんか?
私の場合は、ブラウジングやSNSを見ていることが多かったです。
だらだらスマホ時間の後は決まって、目や脳の疲労を感じたり、時間を無駄にした感覚が残ります。
「暇な時間の使い方」を少し工夫するだけで、1日の満足度は大きく変わりました。
ポイントは、だらだらスマホ時間を「場所・時間帯」などの状況に合わせて生産的な暇つぶしに変えることです。
この記事では、実際に私が行っている「暇な時間を無駄にしないための使い方」を状況別にわかりやすく紹介します。
なかには、「これ暇つぶしなの?」と思うものもあるかと思いますが、良いと思ったものがあれば、試してみてください。
場所別にできるおすすめの暇つぶし
まずは、場所別にできるおすすめの暇つぶしを紹介します。
- 自宅
- 外出先
1.自宅
自宅にいるときにおすすめの暇つぶしです。
- 筋トレ
- 日記を書く
- 洗い物・掃除
- ストレッチ
- 料理
- 読書
最近、筆者は筋トレが習慣化できました。
習慣化できたコツは、暇な時間を見つけたら、筋トレをすることです。
筋トレは、ダイエットや身体作りだけではなく、メンタルにもいい影響があることはご存知かもしれません。
私も本やYouTubeで筋トレのメリットや効果を知り、筋トレを始めました。
筋トレといっても、自宅でできる自重トレーニングです。
自重トレーニングとは、スクワットや腕立て伏せなど、自分の体重を使って行うトレーニングです。
スクワットや、腕立て伏せと聞くと、ハードや、しんどいというイメージがある方も多いと思います。
そんな心配をしている方におすすめの方法は、回数を少なくすることです。
スクワットなら、最初は5回で大丈夫ですし、腕立て伏せなら、1回でもOKです。
回数が少なすぎると思う方もいるかもしれませんが、最初は回数を少なくして、3日、1週間と継続できるようになれば、こっちのもんです。
私の場合は、継続できていることに楽しくなってきて、不思議と回数を増やしたくなりました。
大げさではなく、最初は腕立て伏せを3回でもしたら、「もう無理」となっていました。
それが今では、1日に100回以上できるようになりました。
個人的な考えですが、この時間に必ず筋トレをすると決めても、忙しくてできなかったりすると、「また、継続できなかった」と自己肯定感が下がってしまいます。
私のおすすめは、暇な時間や今できそうだなと思ったときに、スクワットや腕立て伏せをするのがおすすめです。
自重トレーニングでしたら、ジムにいかなくても、家にダンベルがなくてもできるのでおすすめです。
まずは、スクワットを5回、3日間続けてみてください。
継続できたことが嬉しくなってきますよ。その先にはダイエット、ボディメイクなどの成功も待っています。
日記を書くのもおすすめです。
日記なんて、何も書くことないという方もいるかと思います。
日記を続けるコツは、書くことを楽しむです。
私には最近ハマっている日記の書き方があります。
それは日記帳に色々なことについてのレビューを書くことです。
GoogleマップやAmazonなど色々な機会でレビューを見ている方が多いと思ます。
自分の日記帳に、お店や家電、食べ物、飲み物などの感想を書くというイメージです。
私の場合は、公開されるレビューを書く習慣がなく、今までレビューを書いたことはありませんでした。
しかし、日記帳などアナログのものにレビューを書いたら公開されることはないので、自分の好きに書くことができます。
実際に私は、コンビニコーヒーのレビューや、観たアニメやテレビのニュース、バラエティ番組など何でもいいので感想を書いています。
おすすめは、ブログ記事やレビューサイトに書くようなテンションで書くことです。
メモ書きの感想でももちろん大丈夫ですが、誰かに向けた解説やレビューなど書いていて楽しく書くのがおすすめです。
例えばコーヒーだったら、味や香り、コスパなどに5点満点で点数をつけたり、おすすめしたいかなどを書くと楽しいかもしれません。
観たアニメだと、レビューやSNSに書くときは、ネタバレを気にしたり、他人の目も気にしてしまうとも思います。
アナログの日記帳だと、公開されないので周りを気にないで書けますね。
洗い物もおすすめの暇つぶしです。
シンクに洗い物が溜まっている方いませんか?
何を隠そう私もその1人です😇
暇なときに洗い物をすると、一つタスクがこなしたと言う達成感や、シンクがきれいになったことで気持ちがよくなります。
また、夏場に洗い物をすると、水を触るだけで少し涼しいですよ。
ストレッチもおすすめの暇つぶしです。
私がおすすめするストレッチは、首を回すストレッチと肩を回すストレッチです。
全身を使ったストレッチもありますが、首や肩を回すストレッチだと広い場所も必要ではなく、器具も必要ないので手軽にできます。
広い場所があるときは、屈伸したり、アキレス腱や腿裏をのばしたりしたりしても良いと思います。
料理もおすすめの暇つぶしです。
料理なんてしたくない、暇つぶしではないという方もいると思います。
しかし、生活に必要な料理をあえて暇なときにすると言うのはどうでしょうか?
手の込んだ料理をする必要はありません。
晩御飯に食べるサラダのレタスをちぎるのでも大丈夫ですし、作り置きおかずやまた冷凍しておけるおかずなどを作るのでもいいです。
続けるコツは手間をかけないことです。
土日にまとめて何日分かの料理をする方もいるかと思いますが、私の場合はそれはしんどかったのでやめました。
おすすめは、できるとき暇なときに料理をすると言うことです。
逆に言うと、できない時はお惣菜や外食でも大丈夫です。
私が実際にしているのは、鶏胸肉のサラダチキンを作ったり、スープを作ったりすることです。
私の使用しているホットクックと言う調理家電では、ほったらかし調理というのができます。
ガスや火を使わないので、料理している間に出かけたり、他のことができます。
このホットクックで低温調理のサラダチキンを作り置きしたり、スープを作っています。ゆでたまごやさつまいもを蒸すのに使ったりもしています。
読書についても、おすすめの暇つぶしです
私にとって読書は少しハードルの高いものでもありますが、勉強になったり、気分転換に良かったりするので読んでいます。
世の中には、読書術などの本や情報もたくさんありますが、私がしっくりきている読み方を紹介します。
ビジネス書などでは、興味のあるところや、自分が読みやすいと思うところから読み始めることです。
本を読むときに1ページ目から読む方もいるかと思いますが、気が重かったり、何か読む気がしないなと思う時ありませんか?
そんな時は、目次を開いて、自分の興味のあるところから読んでみるのがおすすめです。
読み始めたら、1ページ、2ページと読み進められませんか?
興味があるのにどうしても読み進められない時は、その本は自分に合ってないか、その時の自分の体調や生活に合っていない可能性もあります。
しばらく本を置いておいて、それでも読まなければその本は手放したほうがいいと思います。
時期や体調、生活が変わると、読めなかった本がすっと入ってくる時がありますので、その時にまたその本を読んでもいいかもしれませんね。
2.外出先
ここでいう外出先というのは、お店や役場、病院などです。
お店の列に並んだり、役場や病院の待ち時間のちょっとしたすきま時間や待ち時間ありますよね。
そんなときに暇になったらできる暇つぶしを紹介します。
- 生成AI(ChatGPT)など
- メモを取る・アイデア出し
- 読書
生成AI(ChatGPT)も生産的な暇つぶしに使えます。
最近は、生成AI(ChatGPT)は日常的に使用している方も増えてきているようですね。
私も家でいるときはもちろん、外出しているときにも使います。
生成AIは、お店で食事が来るのを待っているときなど、ちょっとしたすきま時間におすすめの使い方です。
私は、普段疑問に思っていることをAIに聞いたりしますが、何も聞くことがないときもあります。
そんなときに私のしている使い方としては、とりあえずAIにあいさつします☺️
私の使っているClaudeでしたら、「おはようございます」といれると、最近会話した中から、ちょっとした提案をしてくれます。
例えば、ある日のあいさつはこんな感じです。

おはようございます
「おはようございます!今日も朝活ですか?☀️」
となると、私が勉強や日記、散歩などの朝活をしているので、「そうだ、朝活しよう!」と、モチベーションがあがります。
今回は「おはようございます」と入れたので、普段、朝にしている朝活が返答として帰ってきました。
お店の行列待ち中に朝活はできませんが😂
AIを使って、明日する予定の朝活のタスクを考えたり、朝活を改善したりはできますね👍️
スマホのメモアプリで、思いついたことを書き留めるのもおすすめです。
外出先では、家にいるときには思いつかないアイデアが浮かぶことがあります。
私の場合は、ふと浮かんだ日記やブログのネタ、買い物リスト、やりたいことなどをメモしています。
待ち時間にメモしておくと、家に帰ってからの作業がスムーズになります。
何を書こうか迷ったら、「今この瞬間に感じていること」を1行書くだけでも大丈夫です。
行列に並んでいるときの「腹減った」でも立派なメモのスタートですよ😂
外出先のすきま時間にも、読書はおすすめです。
文庫本を1冊カバンに入れておくと、待ち時間にさっと開けます。
私は紙の本も好きですが、外では電子書籍を使うこともあります。
スマホ1台で何冊も持ち歩けるので、待ち時間に数ページ読むのにちょうどいいです。
「数ページしか読めない」と思うかもしれませんが、すきま時間に少しずつ読むと、意外と1冊読み終わります。
1ページだけ読む
家でまとまった読書時間を取るのは、なかなかハードルが高いものです。
その点、外出先の待ち時間は「とりあえず1ページだけ」と気軽に読み始められます。
ハードルが下がるぶん、かえって読書が続けやすくなりますよ。
ちょっとした待ち時間は、勉強にもぴったりです。
私は資格試験の勉強をしているので、過去問アプリやクイズ形式のアプリを使っています。
数問解くだけでも、すきま時間が積み重なると大きな勉強時間になります。
机に向かう本格的な勉強と違って、「1問だけ」と気軽に始められるのがいいところです。
語学の単語アプリなども、外出先のすきま時間と相性がいいですよ📱
時間帯別にできるおすすめの暇つぶし
場所別の次は、時間帯別のおすすめの暇つぶしを紹介します。
同じ暇つぶしでも、朝にやるのと夜にやるのとでは、気分や効果が変わってきます。
- 朝
- 夜
朝の暇つぶしは、1日のスタートに勢いをつけるのがおすすめです。
私はファミレスやカフェでの「朝活」を習慣にしています。
朝活というと大げさに聞こえますが、やっていることはシンプルです。
- 日記を書く
- 本を読む
- 散歩をする
- ちょっとした勉強をする
朝からあれもこれもとやろうとすると、続かなくなってしまいます。
私のおすすめは、1つだけ決めてやることです。
「今日はコーヒーを飲みながら日記を1ページだけ書く」くらいで十分です。
朝に小さなタスクを1つこなすと、「今日はもう何かやれた」という感覚が残って、1日が気持ちよくスタートできます。
逆に、朝起きてすぐスマホでSNSを見てしまうと、気づいたら30分経っていて、なんだか疲れた状態で1日が始まってしまいます。
朝のだらだらスマホを、5分の散歩や1ページの日記に置き換えるだけで、午前中の満足度がぐっと上がりますよ☀️
夜の暇つぶしは、逆に「リラックスできること」がおすすめです。
朝が勢いをつける時間なら、夜は1日を整える時間です。
- ストレッチをする
- 1日を振り返って日記を書く
- 明日の準備をする
夜のだらだらスマホは、つい寝る時間を削ってしまいがちです。
私もベッドの中でスマホゲームやSNSを見て、気づいたら深夜、ということがよくありました。
そんなときにおすすめなのが、首や肩を回す軽いストレッチや、その日にあったことを2〜3行だけ日記に書くことです。
「今日はあのコーヒーがおいしかった」くらいの軽いレビューでも大丈夫です。
スマホの光から少し離れるだけで、寝つきが良くなった気がします。
完璧にやろうとせず、できる日だけでいいので、寝る前の数分をスマホ以外のことに使ってみてください。
だらだらスマホがダメなわけではない
ここまで色々な暇つぶしを紹介してきましたが、私はスマホやSNSを見ること自体が悪いとは思っていません。
SNSやブラウジングも楽しいですし、息抜きになります。
ただ、「他に選択肢がないから、なんとなくスマホを見てしまう」状態がもったいないなと感じていました。
暇つぶしの引き出しを増やしておくと、「今はスマホの気分じゃないな」というときに、別のことを選べるようになります。
選べる状態になると、だらだら見てしまったときの後悔も不思議と減ってきました。
まとめ
最後に、この記事で紹介した暇つぶしを続けるコツをまとめます。
- 完璧を目指さない(スクワット5回、日記1ページでOK)
- 「やる時間」を決めず、暇なときや今できそうなときにやる
- できない日は、お惣菜やスマホに頼っても大丈夫
- 場所や時間帯に合わせて、無理なくできるものを選ぶ
暇な時間の使い方を少し工夫するだけで、1日の満足度は大きく変わります。
全部をやる必要はありません。
この記事の中で「これならできそう」と思ったものが1つでもあれば、ぜひ試してみてください。
あなたの暇な時間が、少しでも満足できる時間に変わったら嬉しいです😊
