【ビジネス手帳の選び方】おすすめのスケジュール手帳(ベストバイ)はこれだ【比較しました】

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スケジュール手帳はレイアウトや大きさ等色々な種類があって、迷ってしまいますよね。

文房具好きとしてはスケジュール手帳を選ぶのも楽しみの一つですが😆

今回は文房具好きの筆者が選ぶおすすめのスケジュール手帳の個人的最適解を書いていきます。

手帳を選ぶ際、参考にしてみてくださいね。

まずは一般的によく使われる手帳を3つにしぼって紹介します。

その後スケジュール手帳の個人的最適化解を書いていきます。

ビジネスやプライベートに使いやすい手帳を紹介しますので、ぜひ使ってみてくださいね。

マンスリータイプ

まず1ヶ月が一覧で見ることができるマンスリータイプのスケジュール手帳です。

グッド⤴︎なポイント

1ヶ月を一覧(見開き)で見ることができます。

ウィークリーは1週間で1ページタイプが多いので、マンスリーの方が4倍広く俯瞰的に見ることができる。

いまいち⤵︎なポイント

ウィークリー・1日1ページなどに比べると、1日あたりの書けるスペースが狭い。

ウィークリータイプ

1週間分を左側ページに一覧できるようなタイプ。右側ページはメモができるスペースがあるものが多いです。

グッド⤴︎なポイント

1週間が俯瞰的に見えて、書くスペースも広めに取られている。

メモ欄が右側ページにあることが多いので、それぞれの曜日に関連したメモを取ることができる。

いまいち⤵︎なポイント

マンスリー、一日1ページタイプに比べると、書くスペース、一覧で見ることができる範囲が中途半端な印象を受ける。

一日1ページタイプ

一日を1ページ全部のスペースを使って書くことができる。

グッド⤴︎なポイント

やはり書くスペースが広いことはメリット。

いまいち⤵︎なポイント

最低でも365ページ必要なので、分厚くなりがち。

マンスリー・ウィークリーに比べて、一覧で見えるページが2日分になるので、俯瞰性は低い。

スケジュール手帳の個人的最適解

ここまではよく使われるスケジュール手帳を3つ紹介してきました。

いよいよスケジュール手帳の個人的最適解を書きます。

おすすめはマンスリー+ガントチャート

おすすめ手帳はマンスリータイプの下側にガントチャートがくっついているタイプの手帳です。

まずガントチャートとはなんぞや?という方は関連記事を読んでみてください。

関連記事

よく使われる手帳3種は全て試しました。

どれも一長一短があり、用途により向き不向きもありますので、ベストは決め難いです。

しかし、仕事のスケジュール管理に絞り、あえてベストを決めてしまうと、それはマンスリー+ガントチャートの手帳だと思います。

理由①

俯瞰性がちょうど良い

私は予定を1ヶ月ごとに俯瞰して見たいので、マンスリータイプの俯瞰性が必要です。

ウィークリーは1週間なので、俯瞰性が少し足りないです。

理由②

書くスペースがちょうどいい

会議やその日のイベント事等を書くだけであれば、それほどスペースは必要ないのでマンスリーのスペースで充分です。

TODOなどその日のタスクを書く程のスペースまではないことが多いです。

ただ、個別のタスク内容を振り返ることは意外とないので、(あくまで個人的にはですが。) タスクに関しては別のノートに書いています。

以上のことから、理由②としてはマンスリータイプでは書くスペースがちょうど良いことを挙げたいと思います。

理由③

マンスリーとガントチャートの良いとこ取り

マンスリーでは一日の予定は書きやすいですが、日をまたぐ予定や進捗状況を書きたい場合は、少し書きにくいと感じることあります。

そんな時はページ下部のガントチャートが役に立ちます。

プロジェクトの進捗を書きたい時はガントチャートが書きやすいです。

マンスリーとガントチャートを見開き1ページで見られるので、予定と進捗を俯瞰的に見ることが出来ます。

以上の理由からマンスリー+ガントチャートの手帳をおすすめします。

まとめ

というわけで、スケジュール手帳の個人的最適解を書きました。
よかったら参考にしてみてください。
ではまた/〜