キスが初めて釣れた?日の話

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今回はキス釣り歴5年の初心者アングラーであるゴローが、キスが初めて釣れた?日の話を書きます。

ゴロー
ゴロー

キスのメモリー!

はじめに

まず、私が釣りを始めたのは2020年頃です。

釣りを始めたきっかけ

釣りを始めたきっかけは、釣った魚で食費を節約したいということを考えたからです。

ところが、

ですが、釣りを始めてみると、ロッドやらリール。

私には高級品ですが、釣具屋に行けば鼻息荒く前のめりにケースに顔を近づけてしまいます。

これまでに投げリールとスピニングリールを2つ購入しました。

節約できる?

そんなこともあり、以前は節約には程遠い状況でした。

最近は道具もそろってきたので、買うのは、50本仕掛けとエサのみになりました。

たまに錘をロストしたら、錘を買います。

私は1回の釣りは2〜3時間程ですので、私の場合はエサを300円分購入していれば、充分釣りを楽しめます。

そう考えるとどうですか?

仕掛けを買っておけば、1食300円で主菜が食べられます。

これは、夢の、釣りで節約生活ではないですか?

本題

前置きはこの辺にしまして、初めてキスが釣れた日の話を思い出しながらしていきます。

場所や時期など

場所は父親に教えてもらった砂浜が隣接している短い波止でした。

当日は朝まづめとかではなかったのですが、何名か釣り人がおられました。

波止の中ほどに陣取り、釣りを開始しました。

季節は秋でした。10月頃だったと思います。

仕掛けはジェット天秤に3本針だったかな。

あたりがきた

何投したかは覚えていませんが、あたりがあり、巻いてくるとキスの顔が、、。

足元まで巻いて引っこ抜いたとき、事件発生です。

事件発生!

波止の端にキスがあたってしまいました。

さよならのキス

そしてキスは針から外れ、元気に海にお帰りに、、。

経験ある方はおわかりいただけると思いますが、キス釣りは仕掛けが長く手前まで巻いてもどうしてもキスがぶら下がるかたちになります。

ですので、引き抜くときに、波止の端っこにあたるときがあります。

その時かかりが悪ければ針から外れる時があります。

当時は何が起きたの?という感じで、悔しさよりも、驚きの方が大きかったのかなとおぼろげながら覚えています。

というわけで、

ゴローのファーストキスにはまだ遠く、見事にキス釣りの洗練を受けました。

最後の門番

今でも、私にとっては最後の門番、波止の壁に阻まれることがあります。

これまでに何度キスを逃したことか!

特に水面から高さのある波止は要注意です。

まとめ

というわけで、今回はキスが初めて釣れた?日のことを書きました。

これから夏になるにつれてキスの活性も上がることかと思いますので、またキス釣りに行ってみたいと思います。

皆さんも今年の夏を楽しみましょう!

それではまたノシ

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